
kintone同人誌の新刊のお知らせです!
SE向けkintone同人誌シリーズ「SEにこそ読んでほしいkintoneの技術的な話」第4弾(電子版)をBOOTHで販売開始しました。

「SEにこそ読んでほしいkintoneの技術的な話」シリーズについて
サイボウズ株式会社が提供しているkintone(キントーン)は、現場担当者が自分でシステム作ることができ、ビジネスの変化に合わせたスピーディなシステム開発や継続的な業務改善に適したツールです。現場担当者によるDX推進に大きく貢献するツールですが、システム開発のプロが関わることでより効果を発揮できるツールでもあります。本シリーズ「SEにこそ読んでほしいkintoneの技術的な話」では、何回かに分けてSIエンジニアに向けてkintoneの技術的な勘所や、kintoneの導入/運用においてエンジニアに求められることについてお伝えします。
シリーズを通して、SI 会社でkintone のシステム開発エンジニアをやっている、kintoneエキスパートのBBが執筆を担当いたします。
『カスタマイズ開発における知っておきたいお作法』の概要
シリーズ第4弾は、カスタマイズ開発における留意点やおすすめ情報です。
kintoneの「柔軟性」や「現場で作れる」という価値を活かしつつ、機能を拡張できるかどうかは、エンジニアの腕の見せどころです。カスタマイズ開発で考慮すべきポイントをしっかり押さえ、メンテナンス性も考慮した開発をするために大切な要素を解説。おすすめの開発ツールや複数人で開発・保守する際のTipsも紹介しています。

このような方におすすめ
kintoneを機能拡張する場合の判断で迷っている方
kintoneをカスタマイズすると、欲しい機能のほとんどを実装することができます。一方で、ユーザーが自分でメンテナンスすることが難しくなるなどkintoneのメリットを活かしきれなくなったり、kintoneである必要があまりなくなってしまったりするリスクもあります。そのため本当に必要なカスタマイズであるのかどうかを考える必要があり、本書ではその判断軸を紹介しています。
カスタマイズ開発する際のルールや注意点を知りたい方
kintoneは、同一のアプリに複数のカスタマイズファイル(JSファイル)やプラグインを設定することができます。この場合同じブラウザ画面でプログラムが動くため、お互いに干渉する可能性があり、ルールを守らないとカスタマイズプログラムやプラグインが動かなくなることがあります。こういったトラブルを回避するルールや注意点を解説しています。
入手方法
電子版をBOOTHで購入することができます。